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カテゴリー「スノボ」の記事一覧

結局購入した24-25クイックシルバー ハイラインプロ 3レイヤーゴアテックス ビブパンツのファーストインプレッション@バックカントリースノーボード

昨シーズン終わりに、劇的な出会いの末に購入した
23-24クイックシルバー ハイライン プロ トラビスライス 3L ジャケット」←リンク

その後もパンツが欲しくて色々と他メーカー含めて検討した。
条件は
・ビブパンツ
・ちゃんとした性能の3レイヤー生地(最近安い良くわからない3レイヤー生地もある)
・足部がガッポリ開く大きいベンチレーション(ピットジッパー)
・フロントジッパー(オシッコの時に大事でしょw)
・黒色以外のカラー

ティートンブロス、バートン、アンファッジ、ノースフェイスとかとか見てみたけど、
以外にすべての条件を満たしているビブって少ない感じ。

そもそもジャケットと同じクイックシルバーはどうなの?ってところだけど、
全ての条件は満たしている。
けどねぇ
肩ベルトが無くて、どう考えても高さ調整できないツナギタイプのビブパンツ。
これが最大の弱点になるよね絶対。
↓これ




でもそれ以外はベストなんだよな、ゴアテックスプロだし。




で、メチャクチャ悩んだ結果
「24-25クイックシルバー ハイラインプロ 3レイヤーゴアテックス ビブパンツ」
を買ってしまった。

やっちまった
けど良いね!



と思ってけど、なんか違和感あるなぁって思ったら、
裾のデザインが違うんですけど・・・


生地もゴアテックスプロじゃなくて、
ゴアテックスパフォーマンス。おいおい
(ゴアテックスプロはタグにPROって書いてあるし、
ウエアのゴアロゴにも書いてある。
ゴアテックスっていくつか種類があって、
プロの下がパフォーマンスって感じなのかな?)


速攻でショップに問い合わせしたら、
「メーカーに確認したところ、仕様変更でカタログと違っている。
確実に正規品ですが返品してください。」って回答。
そんなカタログと違っていることとかあるの?

とはいえ、代わりになる物も中々ないので、
大人な対応で交渉した結果。
定価 92400円
購入時 55440円40%引き
大人の対応後 44201円52%引き
ってところで決着。

黒はトラビスライスモデルだけど、
カーキはサミーカールソンモデル(フリースキーヤー界のトラビスライス)
サイズはジャケットと同じLサイズ


胸ポケットにリーシュ


左足カーゴポケット内にも


リーシュコードあり


両足外側に腰から膝まで開く大きなベンチレーション(ピットジッパー)


フロントジッパーはダブルジップ


裾はパウダーガードと裾自体を別々で絞ることができるゴム紐。


裾の本来黒色であるべき生地は、
他の部分よりも厚手の更に丈夫な生地。


腰のベルトループにあるボタンを使って


上半身をクルクルしまうことも可能
(使うことはなさそうだけど)

重量は、今まで使っていた普通のボードウエアが1kg。
ハイラインプロが800g。
雑な体重計だと200gの差だけど、メチャクチャ軽く感じる。

で、174cm70kgがLサイズを着た感じだと、
足の長さは良い感じでダボダボなんだけど、
上半身は想定どおり長さが全然合わない・・・
調整機能もないので、
↓この部分を2つ折りにして長さを詰めた(10cmは詰めたかな?)

メッシュ生地だから裏に当て布をしてミシン縫い



丈詰めしないで使おうとするとMサイズなんだろうけど、
この辺も加工前提で購入してるし、予定通り詰められたからOK。

早く実戦で使ってみたいね~








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24-25スノーシーズン

丸4600
たか6+1   21600 1枚売った
南5+1  16500
誕1
カード3

ゲレ
丸1
たか8
南7

BC
赤1
スダ1
日の出1
羽鳥2
駒2
燧1
大戸1

BCはかなりやりたいことできたなぁ
























































おしまい


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バックカントリースノーボードにおける着る物・アウターシェル・ハードシェルについての経験とか考察とか@バックカントリースノーボード

バックカントリースノーボードを初めて
難しいと思ったことは色々あるけど、
その中でもトップクラスに難しいことが、着る物・ウェア選び。

バックカントリーは、ゲレンデと違ってハイクアップ時間がほとんど。
ハイクアップ時は真冬でも汗だくになるし、
止まった瞬間から冷やされて凍えるし、
寒くて服着るとまた暑くて汗かいて冷やされて凍えるし、
どうすればいいんだよぉ状態。

登りと滑り・気象条件・動と静・体質(暑がり寒がり)・ルート(行程による負荷)
色々な要素があって、自分でも調べたり人に聞いたりしたけど、
結局は自分で経験値を上げて着る物の取捨選択をしていくしかないかなぁって感じだった。

てことで自分のバックカントリースノーボーにおける、
ウェア・着る物の遍歴を残しておく。

ベースレーヤー(肌に直接着る下着的なもので素早く汗を吸って放出する層)・・・
上:しまむらの速乾コンプレッションインナー←リンク
下:ワークマンのポリ+綿の速乾パンツ+しまむら速乾コンプレッションインナー
しまむらオリジナルブランドのコンプレッションインナーは冬用とかの保温性がある
ものではなく、夏用の速乾・冷感・薄手タイプでゲレンデでも使っている。

ミドルレイヤー(保温層)・・・
上:ワークマンのメリノウール長袖シャツ+ワークマンのブロックフリース(薄手フリース)
を初め試したけど暑い。どちらか一方でも暑い。
現在はファイントラックのニュウモラップ←リンク 一枚をベースレイヤーの上に羽織るだけ。
下:無し

アウターシェル(風雪を防ぐ)・・・
上:ハイクアップ時は着ないで、ファイントラックのニュウモラップ(ミドルシェル)のみ。
滑走時にクイックシルバー ハイラインプロ 3レイヤーのゴアテックスプロ(ハードシェル)
←リンク

下:ゲレンデと同じウェア


結果ハイクアップ時は、ジャケットはコンプレッションインナーとペラペラミドルシェルのみという、
真冬の雪山でも思いのほか薄着です。
パンツはゲレンデウェアでもどうにかなっている。

自分、暑がりなんでしょうね。
初めは、メリノウールやフリースとか着てったけど暑くて
「なんだこれ、聞いてた話とちがうぞ」ってなったもん。
普段ゲレンデでも、吹雪いてても大体ベンチレーションは全開だしw

だから、この辺は自分で何度か経験して、
着る物の取捨選択をするしかないんだろうなぁ。


防風性のあるシェルに関しては、薄手であってもベンチレーションは必須だと思う。
マジでファイントラックのニュウモラップは良い。


ハードシェルに関しては値段も高いから色々どうにかできないかと試した。
多少透湿性のあるカッパ、
偽アークテリクス←リンク


ワークマンのソフトシェル←リンク とか、どれも失敗w


遠回りしたけど、結果自分の場合は滑走時以外は基本バックパックに入っているので、

軽量コンパクトになる3レイヤーを選んだ。
ゲレンデウェアだとやっぱり重いし嵩張る。

あと暑がりなので、通気性があって汗ぬけが良いとかいう、
POLARTECネオシェルやドライQを使ったウェアを探した。
例えると、ボンファイヤのAPEXやKNOWYのウェアとか、
山ブランドのマウンテンハードウェアの
バウンダリーリッジジャケット(これはゴアテックスだけど)とか
ドライステインジャケット。
ただ、良い出物がなかなか無かった・・・

そんなときに、クイックシルバーのハイラインプロを格安で見つけたから、
買うしかないよね。機能・デザインも良かったし!


とりあえず遍歴としてはこんなところかな?
やっとバックカントリーでの着る物が決まった感じ、フゥ~


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結局ハードシェルは運命的な出会いの23-24クイックシルバー ハイラインプロ トラビスライス 3L ゴアテックスジャケットを買ったから評価的な@バックカントリースノーボード

なんだかんだとアウターシェルを探して、
どうにか安く誤魔化せないかと偽物←リンク 
や、ワークマン←リンク に手をだしたけど諦めてちゃんとした
ハードシェルを探しにいった。

バックカントリースノーボードとはいえ、
ほとんど雪山登山の要素なので山ブランド狙い。
初めはマウンテンハードウェアのドライQを使ったモデルを
見に行ったけどあまり心に響かない・・・
シーズンも後半で在庫も少なかったし・・・

他もまわったけど う~ん な感じ

プラプラしてたら、クイックシルバーのショップ発見。
「最近クイックシルバーのデザイン かっこいいの見かけるよなぁ
まぁ普通のウェアは必要ないけど見るだけ見てみるか」って感じで入店。

かろうじてスノボウェアコーナーがあって(もうすぐ春だし)、
ハンガーに掛かっている商品をパラパラめくって「ふぅ~ん」って見ていったら、
明らかに手触りが違う生地が!
あれっ?
ってよくよく見たら、
ビックマウンテンフリースタイル人類最強の「トラビスライス」モデルじゃん!!
しかも、90000円の60%オフで36000円税込み
もっと高い予算(5~6万)でマウンテンハードウェアとか見に行ってたから、
震えたね(ガクガクブルブル)w
何故こんなところにこんなモデルが置いてあるんだ!
ラッキー過ぎるだろw

完全にこのタイミングでこれは運命でしょう!
ってことでお買い上げ~
23-24クイックシルバー ハイライン プロ トラビスライス 3L ジャケット

水色というかターコイズというか、若干アースカラー系。
まぁ山ブランドにはない色でいいね。
山ブランドはギンギンに発色が良いか、
暗いかって感じばかり。
見つけやすさや写真映りとかで明るい系を探してたけど、
山ブランドのギンギンはなぁ って思っていたから、
まさにドンピシャ。



腰裏にさりげなくトラビスライスマーク


ファブリックはゴアテックス プロ(GORE-TEX PRO)の3レイヤーで、
通常のゴアテックスとは違う現在最高の防水・防風・透湿・耐久性を誇る素材。
綿とかのインサレーション無しのシェルジャケット。

Lサイズでちょいダボ(173cm70kg)
3レイヤーなので、超軽量でコンパクトに畳める。
ハードシェルはハイクアップ時は自分は着ないで
バックパックの中に入れとくので、
軽量コンパクトになる3レイヤーが調子いい。
ただ本当にコンパクトさを求めると、
サイズもMとか小さくした方がいいんだろうけどなぁ・・・

左腕にパスケース?的なポケットと
ステルス気味なゴアテックス プロ のロゴがいい


内ポケットは2つ(チャック無し)


右のチェストポケットは内ポケットに直通タイプ


左のチェストポケットは内側ポケットには通じていなくて、
トランシーバー用なのかな?
なんかそれっぽい仕掛けと内側に通じるイヤホンケーブル通し穴がある


ジッパーはダブルじゃなくてシングルジッパー
下からは開けられない


各ジッパーのタブにはブランドロゴ


脇下のベンチレーションはガッポリ大きく開くし(パウダーガードは無し)、
各ジッパーも止水ジッパーなのに引っ掛かりなくめちゃスムーズ。
いままで色んなウエアで止水ジッパーを開け閉めしてきたけど、
ここまでスムーズなのは初めて。同じYKKのでも色々あるのね。


欠点といえば、ゴアテックスプロが高耐久が故に
多少ゴワゴワして着心地が悪いぐらいかな?
(通常のゴアテックスよりも明らかに硬い)
とはいえ、
トラビスライスがバックカントリーエリアで鍛えたウェアで、
使い勝手も良いし、最高のマテリアルだし、
ボードブランドだからデザインやサイズ・シルエットもボーダーらしいし。

そして、これほどのウエアが36000円で買えたんだから最高でしょう!w

あ~ 同じハイラインプロのビブパンも欲しい~!




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多分偽物のアークテリクス アルファSVジャケット風で雪山・バックカントリーはいけるのか?@バックカントリースノーボード

山・バックカントリー用として以前買った、
アークテリクス アルファSVジャケット風←リンク

もアウターシェルとして雪山で試した。




まず、ゴアテックスプロ風が全然ダメですわ。
3レイヤーっぽいハードシェルだけど透湿してるんかなコレ?
ジャケットの内側がムレムレで濡れちゃう。
ベンチレーション開けてても関係なくムレムレ。
そして着心地が悪い。硬くてゴワゴワした生地。

う~ん、やっぱりダメかぁ
もうメチャクチャ着心地が悪い丈夫なカッパとして使っていくしかないなぁw


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