YZ250FXのフロントフォークオイル交換しようとしたら、
またカートリッジシールが抜けてるっぽい・・・
L側はカートリッジ内オイル全抜け。
R側は半分の100ccぐらい抜け。
去年カートリッジシールは交換したんだけどなぁ←リンク
そしてインナーバルブ内は安定の錆スラッジだらけ・・・

前回、インナーバルブのスプリングシートが錆びていたから、
錆を落としてから組んだけど、結局また錆びてる。
オイルが乳化しているわけじゃないから水が入っているわけじゃない?
じゃぁ何で錆びるんだ?
訳わからん・・・
↓丸で囲ったのが錆びたスプリングシートで、今回新品に交換した(660円×4 左右)

↑インナーバルブのスプリングも交換しようとしたけど、
一個12500円(白目・・・)
小さなスプリングにしては高すぎじゃねってことで交換はなし
オイル漬けて焼いて錆止め的なことはしてみたけど
バルブのシムにも錆が及んでいたから、
バラして一枚一枚軽くヤスって錆落とし。
取り合えず錆処理が終わって組もうとしたら、
フリーピストンの表面に違和感が・・・
爪でホジホジするとどんどん崩れる感じ。
感覚的には加水分解で劣化してる感じになってる。
まぁ10年落ちモデルではあるけど、そんなことあるの?

フリーピストンは一個24000円(白目・・・)
で、ジータのフリーピストン(LTタイプ)(2個で12000円)に変更した。

「LTタイプは規定量オイルで全体的に柔らかくなってエンデニューロ向きになる。
さらにオイルを70cc追加するとスタンダードに近い特性になる。」
ってことなので迷わずLTタイプの標準オイル量にした。
カートリッジシールも交換

今回交換したのは、
・カートリッジ内のスプリングシート上下
・フリーピストン
・カートリッジシール
左右両方交換した。
最後、ヤマルーブのS1で組み上げて終了。

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