YZ250FXで激坂ロング下りを人間ABSばりに使っていると、
ベーパーロックを起こして死にそうになる。(当然フェードじゃない)
いままでは下りながらもちょいブレーキリリースとかで誤魔化していたけど、
可能ならずっとブレーキを掛けていたい。(怖いから)
ブレーキフルードDOT4交換やブレーキパット純正交換はしたけど、
ベーパーロックには効果なかった。
で、YZ250FXにはブレーキシムが無いからシムを追加したら、
熱伝導を遅らせることが出来るんじゃないかと思った。
(まぁあくまでも遅らせるだけですが)
本当はカーボン板とかガラス繊維系(リアブレーキにはついてる)の素材が
欲しかったけど入手方法が分からん。
すぐに入手できたのが100均のステンレストレー。
0.5mm厚ぐらい欲しかったけど0.2~0.3mmって感じ。
とりあえずブレーキパットで型とって
チョキチョキして面取りして自作ブレーキシム完成。
そしてブレーキフルードもディクセルのDOT5.1に交換
規格 ドライ沸点 ウエット沸点
DOT4 230℃ 155℃
ディクセルDOT5.1 269℃ 187℃
DOT5は扱いがシビアらしいけど、
DOT5.1はDOT4の上位互換?
ウエット沸点30℃ぐらいあがるけどどうかなぁ
まぁシムとの合わせ技で効果あるならいいなぁ
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